HTMLは超簡単
実は簡単
HTMLというとやたら難しく、頭のいい人にしかできないというイメージがありますが、実際のHTMLは想像してるような難しいものではなく、ルールさえ覚えれば簡単に作っていくことができるものです。
インターネットでHTMLを調べると、HTMLのルールがとても難しく説明されているサイトをよく目にしますが、作り手側が覚えなければいけないものは簡単なルールとタグの種類だけです。
タグとは山カッコで囲まれた英文字のことです。 → <title>,<body>,<em>
極端にいえばHTMLのルールはひとつだけ、”文字をタグとタグのあいだに入れる”だけです。
例えば
”<em>”とは文字を斜体にするタグです。
↑これがHTMLでは次のように変換されます。
”斜体になります”は<em>と</em>にはさまれることで、文字が斜体に変換されます。
”<em>と</em>”の内、後ろのタグには必ず”/”スラッシュを入れます。”/”はタグの終わりを意味します。
次は
”<h3>”とは見出しを示すタグです。
↑これがHTMLでは次のように表示されます。
<h3>と</h3>のあいだに”見出しがあらわれます”を入れることで、文字が見出しに変換されます。
このようにHTMLでは文字をタグとタグの間に入れることによって、文字や文章を変換させてホームページを作っていきます。
じゃあ次はHTMLを実際に書いてみましょう。
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